経営理念

代表取締役社長 前田格

Co-Creation ―
お客様とともに新たな価値を創造する

システム・ロケーショングループは「-Co-Creation- お客様とともに新たな価値を創造する成長と安定を兼ね備えたユニークな企業」を経営理念とし、 お客様が必要とする新たなサービスを、お客様とともに開発してまいりました。

システム・ロケーショングループは、リースアップ車(リース期間を終了したクルマ)の入札会運営で事業を開始し、入札会で得られるクルマ取引のビッグデータを統計分析することで、クルマの現在価値や将来価値を算出するシステムを開発しました。今日、これらのクルマの価値を算出するシステムは、自動車ファイナンスにおいて欠かせないものとなっております。

具体的には、自動車メーカー系ファイナンス会社が手掛ける残価設定型ローンの残価や、オートリース会社が得意とするオペレーティング・リースにおける残価の算出において重要な役割を担っております。

“残価”という単語は、今や自動車ファイナンスの枠を超え、自動車流通における重要なキーワードです。残価設定型ローンの普及により“残価”はクルマを購入する消費者に広く浸透しております。また、“残価”の変化を示すことによる乗換需要の喚起など、クルマを販売する際の営業活動においても広く活用されています。

当社は、2000年8月にシステム・ロケーション株式会社(東証JASDAQ上場:証券コード2480)の100%子会社として設立され、現在はお客様と社会の発展に貢献するため、グループ経営理念「Co-Creation」のもとにグループ内のシステム開発機能を担っており、今後もシステム・ロケーショングループの事業戦略とIT戦略との一体経営実現の一翼を成し、お客様とともに新たな価値を創造していきます。

 代表取締役社長
前田 格